山形市立第四小学校

お知らせ

着衣泳〈6年生〉

2018/08/29

 寒い中でしたが、溺れた時の対応や溺れた人を見つけた時の救助法を学びました。ペットボトルやズックを胸に抱えたり、大の字になって背浮きをしたりしながら、1分、2分…と長い時間浮いていられるかを試しました。洋服に空気を入れて浮き袋代わりにする方法もやってみました。また、溺れている人を見つけたら、自分が飛び込んで助けるのではなく、ペットボトル等身近にある浮けるものを投げ入れ、それにつかまってもらうことをお互いにやってみました。「服を着ただけなのに泳ぐとすごく重いな。」「ものをうまく使うと長く浮いていられるな。」「ズックも浮くから、いざという時には役に立つな。」…実際に服を着て水に入ったことで感じたことや考えたことがたくさんありました。
 今シーズンの水泳授業が全て終わりました。事故なく無事に終えられたこと、水に親しみ、たくさんの学びがあったことを心から喜びたいと思います。子どもたちの健康や道具の管理に配慮いただいた保護者の方々、水質検査等でお世話になった薬剤師さん、濾過器等の管理をしてくださった業者の方々に大変ご協力いただきました。関係の皆様に心から感謝申し上げます。