山形市立第四小学校

お知らせ

第45回市吹奏楽発表会

2018/10/24

〈担当教員より保護者の方々へのおたよりから引用〉
 管弦楽部親の会会長さんを中心に、楽器の積み込み・積み下ろしなどを保護者の方に行っていただき、安心して演奏に集中することができました。保護者の方が、全ての子どものことを思って惜しみなくご協力いただいていることに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。四小の演奏への講評では、「歌声がとてもきれいですね。歌は音楽の基本です。大切にしていってください。」「指揮なしでもみんなのテンポや呼吸がそろっていて、すばらしいと思います。」「楽器の演奏も流れよく、やわらかい響きがつくられていると思います。聴いていてとても心地よかったです。」「合唱から入る演奏、曲想を広げるパーカッションの数々、とても魅力を感じました。」「それぞれのパートがお互いの音色を聴き合い、曲全体に一体感を感じました。」「どの音符も一つひとつ大切にして、これからも音楽づくりをしていってくださいね。」などのうれしいコメントをたくさんいただきました。つばさ学年の12人のみなさんは、力を合わせて管弦楽部を引っ張ってきてくれました。吹奏楽だけでなく、児童会・縦割り班・習い事・スポ少などを兼ねている子がほとんどです。そのような中でも短い練習時間を大切にしていました。演奏はもちろん、椅子や譜面台の準備、片付け等もいつも進んでお手本を見せてくれた6年生でした。たんぽぽ学年やあおぞら学年のみなさんも6年生の姿をよく見ていました。行事のため、上学年がいない練習日もありましたが、自分たちで練習を進めようとする姿は、頼もしく感じました。
 部長や副部長を中心に、自主的に教え合い、励まし合いながら練習をしてきました。限られた時間の中で、みんなで演奏をつくり上げたことがすばらしかったです。また、会場での過ごし方も落ち着きのある態度で、日常の学びの姿が見えるようでした。これからも自分の音に磨きをかけながら、また、苦手な部分から目をそむけないで、練習を積み重ねていきたいと思います。そして、これからも、美しい音楽と共に、豊かな心で生活していければと思います。これからもご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。